地球にも住む人にも優しいヴィーナススクエアの省エネ対策
こんにちは。ヴィーナススクエアマンションギャラリーです。
以前のブログでもお伝えしていますが
【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)の評価基準にもなっている、
「ヴィーナススクエア」省エネルギー対策について
今回、詳しくご説明させていただきます。
ヴィーナススクエアは、日本住宅性能表示基準「省エネルギー対策」で
最高等級4 を取得しています。
日本住宅性能表示基準とは、
住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)に基づき、
国土交通大臣が定めた住宅性能の表示に関する基準。
その中の「温熱環境に関すること」の項目では、
住宅室内で、冬季には温かく夏季には涼しく過ごすための
住宅の構造躯体の断熱措置への工夫を表示しています。
冷暖房に使用するエネルギー削減のための断熱化等による対策の程度を
下記の1~4等級で区分しており、
ヴィーナススクエアはこの 最高等級4 を取得しているマンションなのです。
具体的にどのような工夫がされているか気になりますよね。
ざっくりとご紹介させていただきます。
◆冷暖房効果を高め、躯体の劣化も軽減する断熱工法!
住戸の外気に接する部分だけでなく
室内の天井や床の一部分にも断熱材でカバーし、
屋上と最下階の床は外断熱を採用。
次世代省エネルギーの仕様基準をベースに、
夏は涼しく、冬は暖かい快適な空間を実現しています。
◆複層ガラスを全室に採用しています!
熱が逃げやすい開口部には複層ガラスを採用。
2枚のガラス間に封入された空気が断熱材として働いています。
快適な室温を保ち、カビや視界の妨げとなる結露の発生を抑制します。
◆省エネルギーに配慮した自動点灯式の共用照明!
エントランスや外廊下などの共用部には、自動点滅器やタイマーなどで
点灯時間を設定できる自動点灯式照明を採用し省エネルギーに配慮。
昼間や深夜など必要とされない時間帯には、消灯もしくは部分的に消灯。
管理費の軽減にも貢献しています。
もっと詳しくご覧になりたい方は、ヴィーナススクエア「住宅性能」をご覧ください。
このような工夫は、
地球に優しいのはもちろん、ヴィーナススクエアにお住まいになられる方の
光熱費の節約にもつながります。
ぜひ興味を持って、ご覧になってみてください。
![ヴィーナススクエア[Venus Square]](http://www.s1480.jp/myblog/commonimages/titlelogo.gif)









