ひと足早い春を感じに、梅の花香る石山寺へ
こんにちは。ヴィーナススクエアマンションギャラリーです。
今回は、梅の花が見ごろになった石山寺をご案内いたします。
東大門をくぐって、さあ、今日は梅園をめざしましょう。
急な階段をえっちらおっちら登っている
可愛い参拝客を発見。
登りきったところ、硅灰石の前に一本の白梅が。
奥ゆかしく咲く梅の花は、遠目に見ると目立ちませんが
近づく春を知らせてくれているようで見ていて心が和みます。
右側に進み「薫の苑(においのその)」という梅園に向かいます。
石山寺の第3代座主は淳祐内供(しゅんにゅうないく)という方で、
菅原道真公のお孫さんにあたります。
この梅園「薫の苑」は、歴代座主が大切にしてこられた
古い梅を境内各所から移し、淳祐内供供養塔の脇に作られたものです。
「月影」
「新茶青」
「冬至」
「白滝しだれ」
「浮牡丹」
「蝋梅」
「藤牡丹しだれ」
「月の桂」
「黒雲」
次は、豊浄殿の下にある「東風の苑」(こちのその)
という梅園に向かいましょう。
この梅園は菅原道真公の有名な和歌、
「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」に
ちなんで名付けられました。
斜面に造られたこの梅園は、木々の配置が絶妙で
庭園全体を上から楽しむこともおすすめです。
紅梅はつぼみの状態でも存在感があります。
きゅっと引き締まった紅色が宝石のよう。
石山寺の梅は3月中旬までが見ごろとのこと。
訪れるたびに違った表情を見せてくれる石山寺に
足を運んでみてはいかがでしょうか。
石山寺
〒520-0861 滋賀県大津市石山寺1-1-1
TEL:077-537-0013 / FAX:077-533-0133
開場時間:午前8時~午後4時30分(入山は午後4時まで)
入山料:500円
![ヴィーナススクエア[Venus Square]](http://www.s1480.jp/myblog/commonimages/titlelogo.gif)









